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知ってた?インフルエンザ予防には乳酸菌を摂るのが効果的なんだって! [雑記]

ilm04_bb03001-s.jpg効果があるのかないのか、いまいち怪しくて、副反応の心配のあるインフルエンザの予防接種を受けるぐらいなら、腸内環境を活性化させて、腸内環境を良くして、免疫力を高めることを心がけたほうがいいかもしれませんね。

(参考記事:インフルエンザワクチンの予防接種ってほんとに効果あるの?

正常な免疫力が維持されていれば、仮にインフルエンザのウイルスが体のなかにはいってきても、発症しにくくなり、発症しても症状が軽減されることが期待できますからね。

ちなみに、インフルエンザ予防に効果のある乳酸菌としては下記があるそうです。

「ラクトパチルス・カゼイ・シロタ株」、「ラクトバチルス・アシドフェルス・L-92株」、「ラクトバチルス・ペントーサス」、「S-PT 84株」など

シロタ株とかL-92株あたりは耳馴染みがある人も多いかもしれませんね。CMとかでやってるし。

ラクトパチルス・カゼイ・シロタ株はヤクルトに含まれている乳酸菌です。

インフルエンザにかかった老齢のマウスにこのシロタ株を入れたエサを4ヶ月与えたところ、免疫に関係するNK細胞の活性が上がり、インフルエンザウイルスの涼が減ったという実験結果もでています。

また、ラクトバチルス・アシドフェルス・L-92株という乳酸菌にも、インフルエンザ予防効果があることがわかっているそうです。

(参考サイト:※ インフルエンザ予防には“L-92乳酸菌”を摂るといいってほんと?

L-92株の入ったヨーグルトを冬の時期に、毎日100gづつ8週間食べてもらったところ、食べてもらっていないグループに比べて、インフルエンザウイルスの濃度が低かったという結果がでています。

ヤクルト飲んだり、L-92株の入ったヨーグルトを食べたりするのが、インフルエンザ予防にいいみたいですね。

と思っていたら、、ヨーグルトやチーズなどの動物性乳酸菌(牛乳を乳酸菌によって発酵させたもの)は、熱や胃酸に弱いため、ほとんどの乳酸菌が腸に届く前にほとんど死滅してしまうらしいです。

また、1日に10~30億個の乳酸菌を摂るのがいいとされてますが、ヨーグルトに含まれている乳酸菌数(約1000万個/1ml)から考えると、 毎日200ml程度(乳酸菌数約20億個)のヨーグルトを食べる必要があります。

例えば、LG21のヨーグルト(内容量112g)だと毎日2個程度食べるという感じですかね。

ただ、プレーンじゃないヨーグルトはカロリーも高いし、生きたまま腸まで届かないとなると、しっかり乳酸菌を摂りたいなら、乳酸菌サプリメントなどの健康食品を利用するのがよさそうですね。コストパフォーマンスもいいし。

市販の乳酸菌サプリメントでいえば、「カルピスのアレルケア」には、インフルエンザ予防に効果的と言われている、「L-92株乳酸菌」が配合されています。

「L-92乳酸菌(正式名称:ラクトバチルス・アシドフィルス L-92株)は風邪予防や花粉症、通年性アレルギー性鼻炎、アトピーなどのアレルギーにも有用性が認められているそうです。

ちなみに、いま日本で一番売れてる乳酸菌健康食品は、森下仁丹のビフィーナSみたいです。

「生きたまま、腸まで届く!」ってやつですね。1包(1日分)あたり菌量60億個(ビフィズス菌50億個、乳酸菌10億個)もはいってます。1日分100円ぐらいなので、ヨーグルトとかで摂るよりよさそうですね。カロリーの心配もないし。

あと、「生命の乳酸菌」というサプリもいいですね。こちらも、生きたまま腸に届くし、1日1粒中になんと、約346億個の乳酸菌(ヨーグルト34個分)と、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖もはいっています。

しかも、いまなら初回無料(先着100名様限り)で試せるみたいです。

>>> 生命の乳酸菌の公式サイトはこちら
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「予防接種の上手な断り方」というラジオ対談が参考になった。 [雑記]

「内海聡と真弓定夫のどこまで話そうか」というブログに「予防接種の上手な断り方」というラジオ対談が載ってて参考になりました。

http://8420fmkenkou.seesaa.net/article/397445560.html

・予防接種は強制ではない。強制的に勧めている人は違法行為であり、もっといえば憲法違反である。

・最近のワクチンは多くの毒物が詰め込まれていて、効果も全くないどころか有害である。全てのワクチンは一切無駄だと思っている。

・昭和22年までは予防接種はなかった。昭和23年から母子手帳が使われだした。アメリカの乳業会社の利益のために作られたのが母子手帳で、日本人が牛乳を飲むようになり、予防接種が打たれるようになった。

・ワクチンが何故危険かといえば、水銀やホルマリン、界面活性剤などが含まれていて、それが効くと言われてるが、各国の研究では効果がないどころか病気をつくるとさえ今は言われている。

・ワクチンは病原体を強くして、子どもを弱くする最大の原因になっている。

・子どもを感染症にかけたくなければ、ワクチンではなく、体温を上げて、免疫力を高めて、運動させて体力をつけること。
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MRワクチン(はしかと風疹の混合ワクチン)の予防接種は不要かな。 [定期接種]

MRワクチン(はしかと風疹の混合ワクチン)を受けるんだったら、はしかだけ単独で受けたほうがよさそうですね。

(参考記事:はしか(麻しん)の予防接種は受けてもいいかもと思ってみたり。。。

風疹の予防接種は子供には必要ないでしょう。

(参考記事:乳幼児に風疹(風しん)の予防接種は不要じゃないんでしょうかね。

はしかだけ単独で打って、女性なら、大人になって妊娠を望んだ時に抗体検査して、自費で風疹のワクチンを接種するってのもありですね。

まあでも、はしかの予防接種を打っても、かかる人はかかるみたいなのであんまり意味が無いような気もするんですよね。

なんでも2012年の報告数をみると、はしかにかかった1歳と2歳のこどもの半数にはワクチン歴があったそうです。

ということは、早くワクチンを打ったからといって、はしかを防げるってわけではないってことですよね。

ほんとに効果あるの?って感じ。気分的なものじゃないのと疑ってしまいます。

どうなんだろ。 
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